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■■2008/11/5- ■■

■2008/12/4

 青山ばんどの練習。今日はキーボードの矢野氏が不在なので、わりとすかすかなサウンドで練習。おれね、すかすかなのもそんなにきらいじゃ無いですよ。

■2008/11/29

 アナログに村山さんの演奏を聴きに行く。お客さんもいっばい入って良かったんではないでしょうか。

■2008/11/28

 街中のU-LOWCというお店でジャズな演奏。お客さん少なくてちょっと残念でしたが、外人さんのグループが喜んでくれたみたいなので良しです。

 終了後、新しくできたアナログというお店をのぞきに行く。閉店間際に他のお客さんがいなくなったあたりで「音を出してみても良いですか」と頼んでみる。オーケーもらってさささと楽器を出して軽く吹いて見る。なんか割と良い感じの響き。

■2008/11/23

 ずっと寝てました。とはいえ、これではあんまりなので、出かける事に。ちょうど内覧会みたいのやっているトヨタのiQを見に行く。iQはなるほどって感じでしたが、ちょっと違うかなあってところもいくつか。まず、内装(ダッシュボード周り)が、好きになれない。特にメーターの上に付いている屋根瓦みたいな奴は一体なんなんだろうか。革シボ風と思われる樹脂の表面も、イミテーションとして安っぽい感じを醸し出してる。なんだか、トヨタが思うところの『コンパクトだけど高級』は、私の思うところの『良さげな質感』とは違うみたいだ。後部座席は、乗れなくは無いって感じで、基本的には二人乗りの車だと思う。今現在、スマートに乗っている自分にとって、全長が短い事のメリットはほとんど無いって感じている。もしヨーロッパで見られるような路上の縦列駐車ってのが一般的であれば、特をする場面もあるんではないかって思う。でも、日本ではどうかねえって事だ。基本的には駐車枠の中に停める。だから一定サイズより小さければ入れる事ができるのだが、入れやすさは全長では無く、幅の方が利いてこないかな。後部座席が『使えない』代わりに、安いとかって話ならそれもありだろうが、iQは安くない。日本においては、後部座席を犠牲にするメリットは小さいんではないかって思う。ちなみに、車に関しては私の書くことは当てにはならないって事は覚えておいてほしい。

■2008/11/22

 おとぎ草子でライブやりました。心配された集客も全然問題なく、ってーか、奥の席でステージがちゃんと見えないとか、座れないとかみたいになってしまったお客さんもいて、申し訳ない事になってしまいました。なんとかならんかなあ。バンドの演奏は、まあ、いつものような案配で良かった時もあり、訳のわからん事になったりと、波瀾万丈な感じで終始しました。わたくし、朝起きたときに喉が痛くて「しまった風邪ひいたっ」という状態で、昼間はずっと家で養生してたんですが、ライブの後半にはもうぼろぼろになってしまいました。なんというかちゃんと息が吸えない感じで、いつもやっているフレーズを吹ききれない。その上、お店の中が非常に乾燥していて、リードが乾いてしまって、音が出なくなるという事態に。頭もぼうっとしているし、正直最後の方は「早く終わってくれえ」状態でありました。なんだかんだで無事ライブが終わって、余韻を楽しむ余裕も無く、ばたばたと帰って寝ました。これで、今年の青山ばんどのライブはおしまいです。

■2008/11/21

 おっ、浜松でホットファズやるんだ。これは見に行かねばって思ったら、なんだよー、プレミアシートって。

 知人より「子供生まれました」メール来る。良いねえ。

■2008/11/20

 青山ばんどの練習。おじいさんは山へしばかれに、おばあさんは川でどんぶらこ。

■2008/11/18

 山内先生のフルートのコンサートに行く。フルート、バイオリン、ピアノというわりと珍しい感じのトリオ形態。先生はいつものように見た目はかわいらしいのに男前な感じの演奏。あの小さな手と体で、なんであんなにできるのかいって思う。演奏を堪能して帰宅すると、もりもりとやる気がわいて練習するも、すぐにだれてしまう。

■2008/11/16

 ビーフラットのセッションに行く。小心者なので、ライブの宣伝できず。なんとかならんのかな。初めて来たというピアノの人が素晴らしかった。そーだな、普通のピアニストがみんなショパンを弾いているところに、正確で速いバッハを弾くグレン・グールドが現れたって感じ。こりはみんなに紹介せねばいかんという事で、早速ライブやろうよと持ちかける。来年の2月1日(日)の午後、ビーフラットでやる事にしました。

■2008/11/15

 知人のライブが重なっていて、どちらに行こうか迷ったあげく、両方行くことにする。人間は同時に2カ所には存在できないという定理があるので、途中で抜けて移動するしかありません。まず、磐田のサロコンで、谷口くんのバンドを見る。正直まだ「なんとなく音を出している」部分があると思う。そういうのって、リハとかライブとかを繰り返していく事で改善される事でもあるんだろうけど、私らみたいに毎週練習するとかってのは、なかなか難しいんだろうなあ。こーゆー事を書くとまた「あの人は毒舌だから」みたいな事を言われるのだが、あくまでも、もっと良い物をって事ですよ。お客さんには受けていたみたいなので、良かったんではないだろうか。今後も応援したいです。で、セカンドセットを少し見て、浜松のビーフラットへ移動。ZINさんのライブ。着いたらセカンドセットが始まったところでした。うーむ、これはコメントしにくいなあ。面白いっちゃあ、面白い。

■2008/11/14

 22日のライブの宣伝したいという下心もあり、おとぎ草子のセッションに行く。下心はあっても根性は無いわたくしですので、ほとんど宣伝もできずにカウンタに置いてあるパズルを解いて悦に入っておりました。まったく、なんとかならんのか > オレ。別に今日に限った事では無いのだけど、元々自分は歌のバックで演奏したり、アンサンブルしたりするのが好きなので、ワンホーンでやるのはわりと腰が引ける。という事で、歌のバックで2曲やったよ。わりと満足。

■2008/11/13

 青山ばんどの練習。ケルンでのライブの反省事項について少し話しました。グルーブの事とか選曲の事とか、飲み会をどうするのかとか、まだまだソロをやるつもりだったのに次のリフに行かれてしまってソロを中断せざるを得なかったという「パンツもおろしてないのに」話とか。

■2008/11/8

 富士のケルンでライブやりました。心配された集客もなんとか格好がつくぐらいになりました。見に来ていただいた皆様にはこの場を借りて御礼申し上げるものであります。ありがとうございました。ぺこぺこ。お客さんの評判も悪くなかったみたいで、胸をなで下ろしています。ぺこぺこ。

 集客に関してのメモ。直接声をかけて来てくれた人がほとんど。声をかけてなかったけど、mixiのケルンコミュニティの書き込みで来てくれた人が一人(前回も来てくれた人)。私は声をかけて無かったけど(多分)お店が声をかけてくれて来てくれた人が二人。前回の二月のライブの時には、ネットのライブ情報のページにいくつか登録してみたのだけど、まったく役に立たなかった。なんかSPAMが増えただけだったよ。アットエスのサイトからは、ここを見に来ている人がいたので、今回はアットエスのみ登録してみたが、やはりそれだけで来てくれた人はいなかったみたい。もちろん、最初からネットの情報だけで来てくれる人がいるとは思ってはいないので、あらためて「そーだよねー」と確認した次第です。単なるメモここまで。

■2008/11/5

 オバマさんって、白人と黒人の混血だって事だけど、基本的には黒人扱いで報道されていて、どうしてかなあって思ってたら、「ワン・ドロップ・ルール(黒人の血が一滴でも入って入れば黒人)」ちうのがあるという事で。いやあ、きっついなあ。第三者的に音楽を聴く立場では、黒人音楽は宝物だけど、それが生まれた社会自体の事を思うと暗澹たる気持ちになります。そして、そういった事は、日本だってあるんだが、マイノリティーの比率が小さいからあまり表に出てこないって事でしかない。

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