■■2008/3/18- ■■
■2008/6/29
雨がねー。と、朝の内はすげー降り。これだと、演奏する自分が出かけたく無いってぐらい。でも、昼には小降りになったので一安心。午前中にアブでウォーミングアップのために吹きに行ったが、ふと思い立ってArt Pepperのコピーした4小節がてんでできない。譜面的にはできるのだが、イントネーションがさっぱりできない。なんだかんだやっていてこれはまずいと、David Sanbornのふんるい奴を引っ張り出して吹く。元気出たかな。
なんやかんや飛ばして、ライブ本番とあいなりました。対バンの人たちの演奏は、曲が結構ややこしくて格好良い。それに比べておれっちの曲はなんてシンプルなんだと、吹きながら思ったよ。いやいや、音楽は複雑さでは無い、そー言い聞かせて頑張りました。頑張ったけど、空回りもありましたね。それも良しかなあ。いろんな思いが交錯するので、対バンの演奏の感想とかも含めてうまくまとめて書けない。
■2008/6/21
そういえば、と思い出したので、同じ青箱使っている人にメールで聞いてみた。問題ないですよー、みたいな返事か返ってきた。むむむ、オレだけの問題か。
夜、西尾さんがライブをするというので、磐田の樹渓庵に行く。ネットで検索して店の地図を眺めて「ふむ、わかった」と気楽に出かけたが、肝心の目印の建物を理解していなかったので、見当違いな場所をぐーるぐーると回る回る目が回る。バターになりかけたあたりで、はっと気がつき目印の建物確認。で、到着。お店は狭くてアットホームな感じで、ライブもそんな感じ。西尾さんの歌は個性的で面白かったですよ。
■2008/6/19
青山ばんどの練習。まいった。リードがやっぱりダメ。ここんところずっとVandren の青箱を使っているのだが、少し前にパッケージが個別包装になった。で、どうも包装が変わっただけではないみたいだ。リードの色が少し白っぽくなって、もろくなってしまっている。よく見ると先端のカットとか、最初から細かくがたがたになっているのとかある。何か、処理をかましているのかもしれない。吹いてるだけで先端が欠けたりするんだが、いったいどうなってんだ。たまたま最初買った箱がはずれだったかとも思ったのだが、全然違う店で違った時期に買った物もアウト。という事で、またリード探しの旅に出ます。どうか私を探さないでください。るーるるるー。
■2008/6/18
小学生が屋上の天窓を突き破って落下して死亡した事故。今回の件に関して詳細は知らないし、最終的に誰の責任という事になるのかわからないが、アウトラインとしては以下のような事だと思う。まず建築時になぜ柵を作らなかったか。それは、その時点では屋上に生徒が上がるという事は想定してなかったという事なんだと想像する。つまり、屋上の扉には鍵をかけて、何かのメンテナンス時にしか上がらないから、柵とかいらないって判断があったのかなあと思う。メンテナンスを考えたら、柵ってじゃまだったりするじゃないですか。つまり、屋上へ鍵のかかった扉が柵に相当するという判断。で、実際日常的には誰も屋上に上がる事は無かったのだが、ある時「子供たちが体を動かして体感しながら学ぶ」という方針が出たんじゃないかな。そこで運動場は体育で使うので使えない。そうだ屋上なら空いているじゃないか。という事になったかと。で、建築当時に「柵はいらない」って判断した人たちはもう残っていないので、そういったあたりには誰も考えが及ばなかったと。
今回の件だけについて言えば、『柵をつけるべきだった』というあたりに落ち着くかもしれないし、引率の先生の責任が問われるのかもしれない。屋上の使用許可を出した責任者に責任があるという事になるかもしれない。でも、実はあんまり簡単な話ではない。
こういった図式(作った時に想定したのと違う運用によって事故が起こる)の事故というのは、めずらしい事ではない。よくある例では、火災報知器が誤動作するからっていって鳴らないようにしていたので火災から逃げ遅れた人が出たとか、そうだなちょっと前だけど、ガス湯沸かし器で保護回路をバイパスしてガス中毒事故が起きたとか、他にもいろいろいと。作った時には、事故が起きないように考えて作るんだが、長年の運用の中で作った人の意志が伝わらずに短期的判断で良かれという変更が致命的になってしまう。
私自身、これに関して適切な回答を持っている訳ではない。ただ、長期の運用によって想定していた状態と違った使われ方をするという前提で物を作らなければならないという事だけは、気をつけようとは思っている。
■2008/6/17
メリーユーで29日のチケットを受け取り、だいだいのセッションに行く。がんばってチケットを売る。でも、結局知らない人にはなかなか声をかけられないので、なんだか知った顔に押しつけたみたいな、そんな感じ。セッション自体は盛況でしたね。
■2008/6/15
ビーフラットのセッションに行く。どうなんでしょう。とりあえず人は少なかったです。
■2008/6/14
雪月花でのBGM演奏。リードの調子は最低。でも小さな音で吹かないといけないこの状況では逆にそれが良い。みたいな。
■2008/6/12
通常の青山ばんどの練習。何か、日曜日のライブで手応えあったのかしらんが、さらに表現力が増しておりますね。すごいです。と、自画自賛。
■2008/6/11
ライブが終わったら新曲を投入しなけばいけないのだが、おもしろいアイデアとか出てこない。とりあえず、2ヶ月前にやりかけた奴を少し書き換える。
日曜日のZAZAにマイクを忘れてきてしまったらしい。なんてこったい。
(´・ω・`)
■2008/6/9
他人のブログとか読んで、なんか割と評判良かったんじゃないの、昨日の演奏。みたいな安心感にひたる。
■2008/6/8
前日からの天気予報で、午後には雨が上がるって事がわかっていたので、朝起きて雨ざーざー降ってきてあっというまにパン屋さんでも、余裕ある感じで「よしよし」などと、腰に手を当て、空に向かって頷く。という事でウォーミングアップのためにアブへ行って1時間吹く。やっとこさ使い物になりそうなリードを一枚選べたので、ほっとした感じ。ウォーミングアップ自体はあんまりできなかったけど、ま、いいや。アブから出たらもうすっかり雨も上がって素敵ですよ。
楽器を担いで街まで歩いて行く。てくてくてくてく。すでに最初のバンドは始まっていて、そのままぼーっと演奏を見る。この後、この会場での演奏は全部見るんだけど、たいしたトラブルも無く、無事進行したのは、スタッフの皆さんのおかげですよね。改めて感謝します。ってここで書いても見てもらえるわけでもないけれどさ。でも、本当にこういったイベントでスタッフの皆さんが陰で動いてくれてるからこそできるんで。などと殊勝なことを書いてみるテスト。
自分の出番までにいくつものバンドの演奏を見ている間、いろんな人と挨拶して旧交を温めたりなんだり。してたら、次が自分の出番ってのを忘れててあっぶねー。あわててセッティングして.org/jazzの演奏。まあ私に関して言えば、各方面に「すみません、すみません」と謝るか、「知らねえな」とふてくされるか、みたいな態度をとるしかないような演奏でしたねえ。演奏中も努力はしたんだけど、曲を覚え切れていない上にオルガンの音が聞こえねえもんだから、コードがわかんなくて右往左往してしまった。そういった事もありーので、なんちうか結局、ジャズとかオレにはできねえんだって、改めて思ったヨ。
で、続けて青山ばんどの演奏。反動かもしれんが、やたらとハイになって喋りちらかしました。自分の演奏はどうだったのか、あんまり覚えてない。お客さんの顔もよく見れんかったし、どのくらいお客さんがいたのかもわかんねえっ。オレ、どんだけ余裕無かったのかね。バンドの演奏は、あれだ、ブルドーザー永瀧がすべてもっていきましたな。草木一本残ってねえ(笑)
さて、終わったので打ち上げです。妙な流れで『語り』を強制されたので、イヤな汗をいっぱいかきました。ぐずぐず。いっぱい飲んだお。
■2008/6/5
青山ばんどの練習。久しぶりに全員そろってのレギュラーな練習。ギターアンプの位置を変えたら、全体に音がクリアになってびっくり。日曜日の本番では良い演奏ができそうです。
■2008/6/3
だいだいのブルースセッションに行く。盛況。近隣のジャズのセッションとは違って「イエイ」度が高くて良い。えっと、つまり客席にいる人がちゃんと演奏を聴いていて、演奏に反応してくれるって事ですよ。
■2008/6/1
午前中は、ジャズウィークに出演するジャズのバンドのリハーサル。新しく買ったリードは少しはましだが、うーむ。歌のおねいさんが、これもんでこれだもんで、本番は歌無しになるかもしれんだと。うーむうーむ。
■2008/5/31
夜は窓枠へエンヂンのライブを見に行く。あいかわらず切れのある演奏で、新曲もおもしろくでグーだけど、出番が最初だった上に時間が短かったので、ちょっと乗り切れなかったかにゃー。これがポルカだったら、最高だったのにぃって、つい思ってしまうよ。窓枠の出音は、音圧はあるけど色が無いって感じ。ふしぎっ。
■2008/5/28
いろいろとありまして、永瀧氏が7月12日のライブに出られなくなりました。んで、どうしたもんかといろいろと画策する今日この頃です。
■2008/5/26
某所で演奏。今回はいまいちでした。まあ、こんな事もある。
■2008/5/25
6時ぐらいに目が覚めて外を見る。雨だね。はんばねー。
中止になったのは仕方ないのだが、こずこずの歌をみんなに聴いてもらえないのは残念だ。ただ、自分たちのバンドの通常サウンドとはかなり違うので、自分たちのライブの中でゲストで歌ってもらうってのも、ちょっとやりにくい感じがする。どうしたものか。
■2008/5/24
あいかわらず喉の調子はいまいちだが、まあ練習はする。が、しかし、リードが最悪で、結構つらい。
まあ、明日は雨だろうと思いつつ、万が一って事もあるので早めに寝る。ぐうっ。
■2008/5/23
一日に何回天気予報を見てもどうにもならないってわかっているけど、ついつい見てしまう。
■2008/5/22
春野に向けての練習。非情にして有能な日本の天気予報が「週末は雨だね」と伝える今日のこの頃。崖で途切れる事がわかっている線路を暴走する機関車のごとく練習。
■2008/5/21
パンツのゴム。ゆるすぎればパンツが落ちてしまう。きつすぎれば不快だ。決して表に出ることなく、もくもくと適度な締め付けを維持しなければいけない。また、どんなにすぐれた締め付けを実現しても、高価であってはいけない。仕事は着実に、報酬を期待せずに黙々と自身の役目をこなす、そんなパンツのゴムに…。絶対になりたかないね。あー、ごめんだ。みたいな。
■2008/5/20
「黒」という色が他の色と決定的に違うのは、他の色は可視光線の周波数帯のどの周波数の成分が含まれているかで色が決まるのに対して、「黒」はすべての成分が無い事によって成立するという事だ。もちろん、「どの成分が含まれるか」という事の意味は裏返せば「どの成分が含まれないか」という事にもなるので、実はそういう意味では「黒」が特別だという事でも無い。だが、「黒」が、より「黒」であるためにはひたすら光を出さない、吸収してしまうという有り様は、何か自虐的なインモラルと言えるような匂いを感じさせないか。自分が自分である事を主張するためには、ひたすら「主張しない」しかないのである。
というような文章ってまったくもって自慰行為だね。折に触れて「カキタクナル」という部分でも同じだね。
■2008/5/19
すでに有名なのかもしれないけど、最近偶然知ったAlex Hanというアルトサックス奏者。今はまだ20歳らしくてまだ正式にCDデビューとかしていないみたいなんだが、すげえよ。このページにビデオクリップ置いてあるんだが、18歳の時のGiant Stepsだとか、Yse and No の演奏とか、すさまじい。若くして天才みたいな売り出し方される人は、確かに年齢を考慮すればすごいけど、まあそこまでじゃんって人は多い。けど、このAlexは年齢とか関係なく普通にすごいよ。単にテクニックがすごいだけじゃなくて、説得力のある演奏している。というメモ。
■2008/5/18
ビーフラットのセッションに行く。昨日の今日で疲れておりましたが、やはり一曲目でいきなりろれつ回らない感じでしたが、ちょっと良い瞬間もありました(たぶん聞いている人にはわからない)。こいつをもっとコンスタントにできるようになると良いのだがなあ。セッション自体は、始めてこられた人たちが印象的な演奏をしていたりで、良かったんじゃないでしょうか。
■2008/5/17
午前中は、ジャズウィークに出演するジャズのバンドのリハーサル。
夜はケルンのセッションに行く。今日は定例の第一土曜日のセッションでは無いので、人が少なかろうと思っていたが、その通りって感じでした。で、たくさん吹けるのは良いのだが、なんだかリズムが定まらなくてやたら裏返る有様で困ったにょ。なんだかんだに2時ぐらいまでだらだらするる。
■2008/5/16
ビーフラットにジャズのライブを見に行く。なんか難しくってよくわかんねえ。
■2008/5/15
春野に向けての練習。こずこずの歌が強力なので、自然と歌中心の演奏となる。なんちうか、改めてこずこずはすごいと思う。今までいろんな歌う人とやったけど、どんなにうまい人でもある意味お客さんで、バンドにのっかって歌うって感じなんだけど、彼女の場合は他の楽器と同じというか、それ以上に演奏を引っ張っている感じ。
■2008/5/10
どうも最近、のどの調子が悪くて困っている。日常的には何も問題ないのだが、楽器を吹くと時々鼻に空気が抜けてしまう。息を止めて腹筋の圧力をかけると、鼻の方から息が漏れてしまうという感じ。他人にはわからないが、自分の頭の中ではその時「グーッ」という音が聞こえる。その状態で続けていると、その頻度が増えてきてそのうちのどが痛くなってくる。という事で長時間練習する事ができない。なので、スタジオで練習する時は半分くらいの時間ドラムたたいていたりする。最初のうちは全くできなかったが、なんとなく簡単なリズムならたたけるようになってきて、これが楽しい。だんだん何のためにスタジオ入っているのかわからなくなりつつある。
■2008/5/9
どうも自分がダメな感じになっていると思うのは、たとえば反射的に『ザンパンマン』というネタを考えてしまう事だ。ザンパンマンはお腹をすかせている子供たちのところに飛んでいって自分の顔を食べさせようとするのだけど、子供たちは微妙にイヤな顔をする。敵のはずのバイキンマンは会うたびにうれしそうな顔をする。友達になりたがっているみたいだ。どうするザンパンマン!!
まあ、あれだ。例によって「そんなの常識でしょう」みたいな思考停止はいかんと思う。なにしろ、今の状況が継続していくと、50年後には「食べ残しをそのまま捨ててしまうなんて非常識にもほどがある」みたいな事になりかねない。食料問題はすでに結構やばい状況だよ。
なぜ、食べ残しを他の客に回してはいけないのか。そこんとこをクリアーにしてみたら意外な事が見えてくる。「常識だろ」と思っている人は、一度検証してみると良い。実際問題、あれだけバッシングされてるにもかかわらず法的には問題は無いはずだ。だと思う。衛生上の問題で言ったら、スーパーマーケットでふたのない台の上で売っている総菜やパンの類の方がずっとやばいはずだ。高級料亭に比べたら圧倒的にホコリ等は多いし、子供がプニプニしている可能性は大きい。
勘違いされると困るが、オレだって立派に常識にコントロールされているので、高級料亭で食べ残しが回ってきたら、イヤだなあと思う。だが、なんでイヤだと思うかは、実はそれほどはっきりしなかったりするという事だ。
■2008/5/8
春野に向けての練習。方針は決まったって感じ。もはやバンド名も変えた方が良いんではないかってくらいに違うサウンドになりますので、どうぞよろしく。
■2008/5/5
家のテレビ(そこそこ年代物のソニー製)が調子が悪い。電源入れてもすぐに切れてしまう。再度入れればつくのだが、ちょっと色がおかしい。という事でソニーのサービスに連絡して修理に来ててもらったのだが、ブラウン管の劣化なのでブラウン管交換する事になるけど、修理費結構するよって話で、例のデジタル云々の話もあるので、今お金かけて修理してもなあ、という事で出張費だけ払って帰ってもらう。という事で、テレビの買い換え前提に家電店を回ってみる。ざっくり見て回った感じで、「これ良いんじゃないかしら」と思った奴はソニー製。うーむ、見慣れたタイプの画質という事なのでしょうか。とりあえず、KDL-32F1というのを第一候補においてみました。けど、まだ買わないよ。
■2008/5/3
GWとか関係無いけどさ、とりあえず4連休初日ですよ。という事でってわけじゃないけど、ピアノの八木さんに誘われて沼津の店で演奏してきました。最近、ジャズの曲も多少覚えてきたし、なんかジャズの演奏も慣れてきた感じで、割と気楽な感じ(あいかわらず循環物はうまくできなくて泣きそうになるんだが)。お客さんにも喜んでもらえたみたいで良かったよ。それにしても沼津は遠かったなあ。
■2008/5/1
青山ばんどの練習。春野に向けて歌物の練習など。なんともグダグダで、こりゃどうしたものか。
■2008/4/28
ジーダブリューって何。なんなのさ。という事で出勤ですよ。
■2008/4/27
バンドナイトを見に行く。出演者は見知った顔ばかりなのに、満杯のお客さんの中に知っている人が数人しかいないという状況。なぜだっ。
■2008/4/24
青山ばんどの練習。最近やっていた新曲とは別に一曲持って行く。これは、良さげ。なんとかなりそう。
今週のあらびき団に出ていたTOZAWAというダンサーの人。全然知らなかったが、すごいねえ。ただ、テレビのカメラの撮り方がうまくなくて、すげー良いところで(それを強調しようとしてか)わざわざカメラ動かしちゃうもんだから、いまいちわかりにくくて残念。
■2008/4/22
何かいろいろと書きたい事もあったが、まとまらん。愚痴とか。
■2008/4/21
「Perfume」と「はるな愛」はトポロジー的には区別がつかないのではないかといった事を思考してみるが、当然なんの役にも立たない。
■2008/4/20
そういえば、未確定だった演奏予定はすべてキャンセルとなりました。浮かれポンチに罰あたる。
ビーフラットのセッションに行く。ろくに準備せずに行ったので、当然のようにダメダメでした。あいかわらず循環物とかうまくない。帰宅してから練習する。えらいぞ、オレ。
■2008/4/19
実家に行って、母親の諸事の手伝いをする。実家への往復の道中、最近聞いていなかったCDを引っ張りだしてお供にする。日本人のバンド(と言っても企画バンドみたいな奴)のアルバムをかけたら、一曲目のテーマでいきなりテナーサックスが良い。いやあ、日本の人でもこんな風に吹く人いるんだ。昔聞いたときはよくわかんなかったなあ。えっと誰でしょうかと、CDのケースを開けてみたらゲストBob Mintzerとか書いてある。うみゅっ。
■2008/4/18
無意識が優先するという事実を認めたとしても、それをコントロールするのは難しい。一つの方法としては統計的な観察だ。「女の子はピンクが好きみたい」という奴ね。でも、複合的な要素から起こる無意識の行動や選択をそういった傾向だけで判断するのはうまくいかない。なんでもかんでもピンクにしたってダメな訳で、結局そのあたりの判断をしなければいけない。
たとえば、商品開発において『ペルソナ』と呼ばれるユーザーモデルを設定する事がある。これは、作る側の無意識による選択スイッチをONにする効果がある。「女の子はピンクが好きみたい」という意識にあがった情報ではなく、「でも、この場合は違うんではないか」という無意識の選択が動作して、よくわからんままにうまい具合の商品を企画できる。っぽい。
■2008/4/17
たとえば今日のWiredのこの記事「「意識による判断の7秒前に、脳が判断」:脳スキャナーで行動予告が可能」。知見としては別に新しくは無い。新しくは無いが一般にはまだ浸透してはいない。「我思う。ゆえに我有り」が様々な批判を受けながらも基本的命題として認められ(てんだよな)、そしてその批判さえもそうであるように『意識』は人間の行動(もしくは人間が人間である事)の核として考えられている。ところが実際にはそうじゃない。少なくとも時系列的には無意識が先で意識が後。無意識が先に動き、意識は後から判断しつじつまを合わせる。これを認めると、今の社会の基本を作り直さなきゃいけないことが露呈するので、なんだかみんな知らん顔しているって事(これもまた無意識の所業なり)かなと。まあ、今、うまくいっていない世の中はそのあたりのすれ違いによるところは大きいと思う。
といった事はさておき、青山ばんどの練習です。今日は歌のこずこずをお迎えしまして、春野に向けての練習です。やっぱこずこずの歌は良いな。春野が楽しみです。
■2008/4/16
もし私が「GAME / Perfume」を買ったら石を投げられますでしょうか。
それはそれとして、今年の花粉アレルギー症状は軽かった。なんでかな。花粉が少なかったのか、それともオレの体質が変わったのか。
■2008/4/15
まだ確定していない予定を全部確定すると、五月の後半から一ヶ月間毎週ライブがある事になってしまう事態になったのだが、どれもこれも演奏時間は30分から40分程度なので、いとしこいし、じゃなくて、痛し痒しみたいな。いろんな意味で間違っているはわかっていますって。
■2008/4/13
昨日のベースの彼からお礼のメールとか来て、なんだか落ち込む。申し訳ない気持ちでいっばいです。
一歩も外出せずに、Youtubeにあがっていた『夢で逢えたら』を1年間分くらい見てしまう。「本官は小悪魔にょろよー」
■2008/4/12
雪月花でのBGM演奏。オレ以外のメンバー(ピアノとベース)は20代。演奏終わってから、カウンターで軽く喋っていたら、カウンタ内にいた社長から若者へのアドバイスみたいな奴が始まって、で、オレも何か言わないといけないみたいな感じになってしまい、仕方なくアドバイス的な奴を喋る。でもさあ、オレが彼らの歳の時には、もっとてんでへたくそでさ、そういったオレが何か偉そうに喋るのは、非常に居心地の悪い事でありますのよ。
■2008/4/10
青山ばんどの練習。歌もの曲をちょっとさらったり。
■2008/4/6
いろいろと紆余曲折的なものがありましたが、とりあえずいくつかの演奏予定が決まりました。どっちも無料すよ。
・5月25日(日)
春野 de Live
イベント自体は24日(土)と25日(日)の二日間あります。私たちは日曜日の部に出るのです。浜松からはちょっと距離がありますが、ドライブを楽しみつつ来ていただけるとよろしいんじゃないかと思います。雨天の場合は中止もしくは代替会場での演奏となります。この日は、歌のお姉さん(いや、お母さんか)が入って歌ものもやったりするのです。
・6月8日(日)
浜松ジャズウィークの素人さん大集合のやつ
私たちの出番は、16:00から30分。場所はザザシティの広場です。少々の雨でもやるはずです。
他にもう一つライブイベントでの演奏があるかもしれないのですが、まだ確定しておりません。
■2008/4/5
ケルンのセッションに行く。何か、ここでも自分が年寄りである事を認識せざるを得ない状況になりつつあります。まことに結構なことです。
■2008/4/4
PowerMac G4 のファンの音があまりにもうるさいのでどうしたものかと思い、開けてみたら結構ホコリが詰まっていて、これじゃあ吸気できねえよと、掃除機使って空気取り入れ口に詰まっていたホコリをとりまして、さあこれで静かになるかなと電源入れましたら、そのまま若干の焦げ臭い排気とともにMacは逝ってしまいました。Σ(゚д゚ノ)ノ どしぇー。
■2008/4/3
なんだか久しぶりに全員そろっての青山ばんどの練習。最近やっている新曲はいまいち進展せず。ライブの予定についてうだうだと打ち合わせるも、肝心の話を決め忘れた。まずいにょ。
■2008/4/2
まったく反響の無いまま某所で展開しております「声に出して読みたいような気がしないでもない日本語大会」も折り返し地点をすぎました。某所の特性により、書いた端からどんどん消えていってしまっているのですが、どうしても残したいと思った物件をここに。
『「このサビがいいね」と君が言ったから七月六日はシャバダ記念日』
いかがでしょうか。と言われてもどうにもこうにもと思われるかもしれませんが、ええ、良いのです。私が満足すれば良いのです。
■2008/4/1
例年の事ではあるが、エイプリルフールという奴はうっとうしい。たぶんそう思う根っこには「ちっ、素人が年に一回はしゃぎやがって。こちとら日々精進重ねてる筋金入りの嘘つきやぞ。なめんなよ」みたいなもんがあるのかもしれない。とりあえず、嘘をついているとろくな大人になれませんなあ。
ま、あれだ、エイプリルフールなどと言うから居心地が悪いというのもあるから、ここはやはり和の心を持って『四月馬鹿』に統一すれば良いのだ。やーい、ばーかばーか、みたいな。まあ、馬鹿と言っても「ばかばかばかばか。なんであおやまくんの事が好きだって口で言わなきゃわからないの」みたいな馬鹿もあるらしいですが、こんなの実際に出会った事が無いので、きっと都市伝説の一つなんでしょう。
ところで、『馬鹿』という言葉は「鹿を指して馬と為す」という奴から来ているのだと思うのだが、これは元々パワーハラスメントの事であるので、現在使われている『馬鹿』の意味とは違うのだよな。と、ここまで書いてWikipediaを見たら、なんだか「お前、それは違うよ」って書いてあるみたいだ。おやおやおやおや。
■2008/3/31
たとえば、ファッションショーで新しい服を見せるわけだが、その時必ずやたら背が高く痩せているファッションモデルがそれらの服を着てステージに登場する。決して、現実的な近所のおばちゃんみたいな背格好のモデルは出てこない。
そのステージを見て「きれい」「すてき」「かっこええ」と思うところのかなりの部分は実はモデルに依存する。服を見せるショーにもかかわらず、モデルに依存する。極端な話、モデルさえ良ければ、どんな服着たって「よさげ」に見える(限度はあるだろうが)。かなり奇抜な服でもなんだか納得させられる。そのあたりがわかっているからこそ、高級な服のショーであればあるほど、トップモデルと呼ばれる人たちが使われる。
たとえば、ヒップホップの連中のくずした服装が「よさげ」に見えるのは、その体格があってこそ。貧弱な体で同じような服を着ても、なんだかぼろきれの塊が歩いているようにしか見えない。これは逆方向にふって、スーツでも同じだ。スーツが「よさげ」に見えるのは、生地や仕立て以前にその体型が作るシルエットだ。
もちろん、体型を隠してしまうような服であれば、そのあたりの力関係は変わってくるわけだが、小林幸子氏の大晦日の衣装やガンダムのモビルスーツの場合、もはや人間がそこにいる意味はどうなっているんだというテクノロジーと人との関係みたいないささか手垢の付いた議論を呼び起こす事になりますね。
とりあえずばっさりと「体型」と「デコレーション」と分けて考えると見えやすいように思う。「体型」は無意識的であり、そしてそれを作るのには時間がかかる。「デコレーション」は記号として機能し(どの文化に所属しているかとかね)、意識的にそして比較的容易に作る事ができる。人間は「デコレーション」を見ているようで、無意識レベルでは「体型」も一緒に見ている。良い「体型」であれば、どんな「デコレーション」でもさまになる。「デコレーション」が過剰になると、「体型」は見えにくくなるが、同時に「人」も見えなくなる。
いやなに、音楽のスタイル(ジャンル)はデコレーション部分であり、それ以外に「体型」に相当する物があるって話を書こうと思っていたんだが、なんだか長くなってきて面倒くさくなってきたので、中途半端に止める。反省はしない。
てかさ、実は、自分たちはだんだんと「はだか芸人」の世界に近づいていると感じる今日この頃ですよ。
■2008/3/30
日本海方面より帰ってきて、そのままバンドナイトを見に行く。店内でオレが一番年寄りだったなあ。
■2008/3/29
日本海方面にカニ食いに行く。
■2008/3/27
ベース松下多忙につきお休み。という事でゴッドハンドレフティ矢野のレフトハンドベースが炸裂、みたいな。なんとかなるもんだねえ。新曲作りはお休み。そして青山の脳内では迷走中。
■2008/3/26
某所で吹く。
■2008/3/23
のだめとケロロの新しいを買ってきて読む。
最近気になる事。そうだなあ、ミラクルひかるって最近見なくねえか。前からあんまり見ないか。小島よしおのポジションはエド・はるみに取って代わられたという認識でよろしいか? どうでもいいか。
■2008/3/22
昨日がんばりすぎましたでしょうか。疲れたのでダラダラしておりましたが、夕方になり「コレデハイカンノデハナイカ」と思ったり思わなかったりで、楽器持ってアブに行く。階段を上がっていったら見慣れた人たちが練習終わって帰るところにばったり。そうですか、今日は磐田のサロコンでしたか。はいはい、見に行きます見に行きます。(すっかり忘れていたのでした)
という事でサロコン見に行きました。サロコンの様子はサロコンのブログの当該エントリー参照。
■2008/3/21
という事でおとぎ草子で健太さんというかボーカルの岡本さん主催のライブありました。なんか、思ったよりうまくいったみたいな感じで、お客さんも喜んでくれたみたい。うはは。この日も女の子多し。うははは。でも、ぜんぜんシャイなオレはお話しとかできないんですよ。とほほ。
などと書いてりゃあ、まあいろいろと誤解もされるだろうよ。それはおいといて、最近漠然と考えていた事が少しずつ見えてきたような気がする。たぶん自分の生涯の課題ではあると思うが『記述できない無意識の制御は無意識で対応しる』みたいな事です。そういったニュアンスも込めまして、音楽的には崩壊しても良いから勢いは大切にしよう、みたいな感じで本日のライブに臨んだのでありました。だって、曲覚えられなかったんだもん。
■2008/3/20
という事で午前中は泣きながら練習。午後は実家に行って用事をすます。夜は青山ばんどの練習。
■2008/3/19
21日におとぎ草子でやるライブに「出ませんか」と健太さんに頼まれたので、「いいよ」と気楽に返事して、で今日がリハ。正直失敗したと思いました。曲はややこしい上に、音源も譜面も事前にもらっていなかったので、どうにもこうにも。自分以外のメンバーはみんな音源も聞いているし、以前にやった事があったりで、そつなくこなしているけど、オレ一人あっぷあっぷです。明日は午後から用事が詰まっているので、午前中にさらうしか無い。ちびしいーっ。
■2008/3/18
ごく一部の素敵な友人を除いてはすっかり皆様から忘れ去られているkazucity.myminicity.comですが、国内ランク1080番前後まで落ちたところで、超地味に安定。踏むべきリンクはさらに一つ増え、
http://kazucity.myminicity.com/住民追加
http://kazucity.myminicity.com/ind/お仕事追加
http://kazucity.myminicity.com/tra/交通網整備
http://kazucity.myminicity.com/sec/おまわりさん追加
の四つとなっております。結局いまいちうまくないのは、見かけの変化のためには指数的にアクセスが増えなければいけないために、一定のアクセス数だとどんどん変化がわかりにくくなる。さらに、人口が増えるに従ってアクセスすべきURLが増えるので、余計に人口が増えにくくなって変化が減る。
で、ツマンネ( ゚д゚)、と。
ここで想定されているのは、アクセスがどんどん増えていくモデルであり、一定数のアクセスではうまくない。これはなかなか難しいですよ。という事で、そろそろシムシティDS2でも買ってくるかと思う今日この頃ですが、なんか別の楽しみを見つけた自分ですので、もう少し続くのじゃよ。
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