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■■2008/7/3-2008/10/30■■

■2008/10/30

 青山ばんどの練習。ケルンのライブに向けて、というかあいかわらずな練習。それはそれとして、先日の清水のドリームプラザの演奏に関して、他の出演者の人のブログに私らの事を「バカテククロスオーバー」と書いてあった事に関して、皆で落ち込む。「バカテク」の部分ね。書いてくれた人は、良いニュアンスのつもりで書いているんだろうが、なんちうか、自分たちには、「おまえら、弾けるかもしれないが、つまんねえな」みたいに読めてしまう。常々、表現のためのテクニックであって、テクニックのためのテクニックは糞って思っている自分には強烈なカウンター。プロのライブを見に行くと、時々MCで「この曲は難しいんですよ」みたいな事を言う奴がいるが、ダメダメだと思う。「うまい」-「へた」というベクトルであれば、たとえば「歌がうまい」の場合、技術がどうこうもあるかもしれないが、表現としても優れているというニュアンスはあると思う。しかし、「テクニックがある」というのは、表現という部分は除外されているよね。もちろん、本当にすごいテクニックは、それだけで圧倒する物があるので、これはまた別世界だが。てゆーか、おれら別にテクとか無いし。

■2008/10/26

 バンドナイトを見に行く。始まり時間を勘違いしていたので、走ったよ。ぜーぜー。開演間に合って良かった。エンヂンについては、別にオレが書く事も無いけどサイコーだったぜ。曲始まった瞬間からノリノリっすよ。みやちょの書く曲の良いところの一つは、ちゃんと空間が作られている事だと思う。だから、バンドの音も聞こえてくるし、客との会話ができている。堪能したよ。いしかわさんの新バンドも良かったに。バンドとして一つの音って感じにはまだなってないけど、一人一人の音はきちんと主張していて、大人な感じ。

■2008/10/25

 清水のドリームプラザで毎週行われているドリプラシーサイドライブに参加。今年は、これがラストって事で参加者も多めらしいが、バンド形態は私らだけ。メンバーみんなで日本坂PAで待ち合わせた後、わらわらと会場に向かう。会場に着くと、すでにPAのセッティングはほぼできており、ばたばたと持ち込み機材を会場に置いてから車を駐車場に持っていき、で、会場に戻ってすぐにサウンドチェック。「じゃあ、バスドラムから」みたいのは、久しぶり。割と良い感じでサウンドチェックできたので、余裕な感じで他の参加者のサウンドチェックを見たり昼飯買いに行ったりいろいろ。

 本番始まりまして、自分たちの番。ま、良かったんじゃないすかね。例によってミスはありましたが、そんなの関係(以下略)

 自分たち以外は、みんなアコギや打ち込み系のみのシンプルな形態での歌だったんだが、いろいろな表現があるもんです。面白かったです。他の出演者の歌と演奏も一通り拝見して挨拶して帰ろうかと思ったが、ケルンで若林みわさんのライブがあるのを思い出し、私一人で富士へと行く。

 みわさんのライブは、名古屋のLUNAさんをゲストに迎えてって事で、なんかすごかった。特に二人が掛け合いしたGirl Talkは鳥肌もんでしたよ。ちょっと疲れてたけど、行って良かったよ。

■2008/10/24

 Pat Metheny的サウンドってのは一つのスタンダードになりつつあるのかもしれないが、「The Grace of Summer Light / Ken Navarro」のタイトル曲を聞いてびっくり。Steve Reich風のサウンドから始まって「ふーん、Pat Metheny以外にもReich好きいろんだなあ」って思って聞いていたら、なんだかそのままPMGサウンド的な展開。Minuanoの展開部みたいな奴もばっちりある。世の中にはPMGサウンドのバクリみたいなのは他にもあって、「Tree People / Metro」の7曲目のThe Journeyって曲とかも笑える。これもMinuanoの展開部的な奴が入っている。もちろん、Pat Methenyだっていろんなところからアイデアとか持ってきている訳(たとえば、割と初期のブラジルテイストなあたりは、Toninho Hortaのサウンドの影響をもろだし)だが、Patの場合はそれを自分の物として昇華しているんだと思う。上にあげた二つの奴って、なんてゆーかさ。

■2008/10/19

 浜松ジャズデイを見に行く。天気も良くて、良かったです。知り合いのバンドを中心にあっちこっち行きましたが、どうしても見たいバンドが重なったりするのは残念です仕方ないです。ほんの一部しか見ていないし、本当に個人的な狭い範囲での感想でしか無いのですが、この日一番良かったと思ったのはGroovin' Highでした。バンドってさ、チームじゃん。単に技量がすぐれている人たちが集まってちょいちょいとやっても、整った演奏はできるかもしれないが、一体感のある演奏ってのはなかなか難しい。今日のGroovin' Highは一つのビートをメンバーみんなが同じ意志を持って作っているって感じしましたよ。その上に、歌とコーラスの三人の歌がばっちり決まっていて素晴らしい。チャレンジしているパートもグーでした。ちょっと鳥肌もんでした。長い期間バンドとして活動している事の成果がでてきたって感じじゃないでしょうか。

■2008/10/18

 ピアノの奥山さん主催の練習会セッション第2回。ジャズデイの前日という事もあって参加できなかった人もいたけど、新しく参加した人もあり。全体にマターリとした進行だけど、客のいるセッションだとちょっとやりにくい曲とかをやってみたりで面白い。終了後、町中に繰り出して打ち上げの飲み。若者が「じゃっ」と帰った後、中年二人でハーミットドルフィンで深夜まで飲む。主に自画自賛とヨイショのリフレイン。飲み過ぎた。

■2008/10/14

 「チームバチスタの栄光」をテレビドラマでやるというので、ちょっと期待して見た。が、登場人物のリストとあらすじだけ読んで脚本書いたんじゃないかってくらい、登場人物のキャラクタが変更されてしまっていて愕然とする。特に物語りの根幹となる桐生医師が、高飛車なキャラになっとるあたりが最低。この話って、桐生医師が人格者で技術も優れているというパーフェクトな人間を中心としたパーフェクトに見えるチームが実は…、というあたりが肝なのに。他の登場人物も、安いテレビドラマのステレオタイプに貶められていて、全然ダメだ。珈琲の扱いも最低。ちなみに、白鳥が初回から出てくるってのは、これはテレビドラマとしては仕方ないところだと理解できる。10分くらい見てあきらめた。

■2008/10/11

 ケルンのセッションに行く。人、少なし。たくさん吹いたな。後から録音聞いてみたけど、ま、以前よりは良くなったものの、まだまだいろいろできてない。でも、少し光明が見えてきた感じではあります。

■2008/10/8

 Wii Musicはなかなかあなどれないと思う。

■2008/10/5

 大相撲で八百長があるとかないとかで騒動なっているみたいだが、どうもいまいちよくわからない。根本的なところの話として、八百長、というかわざと負けるという事はいけない事なのか。賭博対象となっている競馬や競輪などの場合は、そりゃあ問題だろうが、一応表向きには金賭けたりしてはいけない事になっているスポーツの場合、どうでも良いんじゃ無いか。野球の場合だと、かつて非合法な賭博行為によって八百長があってどうたらこうたらだった訳だが、今は(少なくとも表に出ている範囲では)賭博とは無関係であり、だからこそ引退まじかの選手が「(変化球を投げてくるなんて)あと数打席で辞めていく人間に後ろから切りつけるようなもん。」と言った発言が普通に取り上げられて何も問題にならない。こんなのあからさまな八百長要求だと思うんだが。負けてもらう事に対して金を払うからいかんのだろうか。そのあたり何か法的な根拠があるのだろうか。まったく知らないで書いているので、何かすごく恥ずかしい事を書いているのかもしれんが。

 もちろん、興業としては「真剣勝負ですよ」というファンタジーが存在しないと、都合が悪い事にはなる。見ている方は、そのファンタジーにのっかって楽しんでいるのだから、実は八百長前提なんですよってなると、そりゃあしらける。でも、大事なのは真剣勝負に見せる事であり、実際に真剣勝負かどうかは本質では無い。じゃねえかな。そーゆー意味では、絶対に「八百長でした。あーざす」と言ってはいけないのではありましょうが。

■2008/10/4

 弟が海外赴任前に墓参りに来るという事で、実家方面で一緒に食事。海外出張は頻繁に行っていたが、赴任となるとやはり全然違うみたいで、いろいろと大変そうだが、もちろんオレはなんのアドバイスもできないので、まああれだ、インスタントラーメンを送ってやる事を約束するぐらいだな。

 食事をすませてから浜松へとって返し、知り合いのライブを見に行く。ずっと前からリハをやっていたのは知っていたが、なかなかライブをやらないので、このままやらずに解散すんじゃねえだろうな、みたいに思っていましたが、そんな事はありませんでした。堪能しました。

■2008/10/2

 任天堂からDSiちうのが発表されましたが、これ、地味に練習用機材としてほしい。AACが再生できてスピードとピッチを簡単に変更できるってのは、私の練習にはぴったり。特にDSの場合は、ぱたんとたたんでスリープ状態でしまえるというのが、なんとも良い。これでPDFの表示もできれば、もうなんか、これ一つで全部すむんだが。

■2008/9/30

 DISASTER DAY OF CRISIS (Wii のゲームね)を購入してあったのだが、なんやかやでやっと始めた。まだ全然序盤で、ムービーの合間にミニゲームという感じではあるが、良い感じでゲームが連続してかつ難易度が少しずつ上がっていくので、やっていてストレス無く楽しい。

■2008/9/28

 今日も吹く。と言っても、一回につき2時間しかやらないので、まあ実はたいした事は無い。それでも毎日できれば全然違うんだろうが、現状では週末に一回できれば良い方なので、なんだかだなー。

 夜はマムゼルのセッションに行く。バンドナイトにも行きたかったのだが、名古屋のnativeのドラマーの山下さんがホストバンドのドラマーとして来るという事なので、セッションを選択。レコーダーを忘れてしまったので、録音できず。残念。マムゼルは音がぼわんと響くので、なんとなくよく聞こえてしまい、雑になっても気がつかない傾向にあるみたい。要注意。山下さんの演奏というか立ち振る舞いを見ていると、自身が良い演奏をするという事だけでなく、演奏全体に気を配って演奏全体が良い物になるように気を遣っている様子がわかる。今日のセッションは掛川の藤田さんや静岡の福田さんなんかも来ていて、良かったよ。ホストの中橋さんは参加者が多くて回すのが大変そうでしたが。良いセッションになったのは、やはりホストのおかげっすね。

■2008/9/27

 とにかく自分の演奏を録音して聞き直すという事を繰り返していて、いろいろと気づく事はあったのだけど、一番の問題はいろんな部位の筋力が弱くなっていたって事かと思う。アンブシュアを支える口周辺の筋肉、安定した息の圧力を作るための腹筋等の筋肉、的確な運指のための手から上腕の筋肉などなど。で、そういった筋肉がコントロールされた形で作られなければいけないので、こいつらを鍛えるには結局サックス吹くしかないのでありますね。ちうこって、アブに行って吹く。

■2008/9/26

 24日の記述に関して。魂よりも尻子玉の方が論旨に合っていたかもしれんなあと思いにふける秋の夕暮れ。

■2008/9/25

 瀬戸内寂聴恐るべし。まだ正体が明かされていない時点(5月あたり)での読者とのやりとりで、わりと上から目線な読者のコメントに対して「感想ありがとうございます☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆」とか「マジキンチョーしてます」って。

 青山ばんどの練習。どないやねん。

■2008/9/24

 悪魔と契約すると、なんかいろいろと素敵な物と引き替えに魂を要求されるらしいが、その魂ってが具体的によくわからんので、いまいちピンとこない。魂とられたら死んじゃうのかしら。でもそれなら命と引き替えって事なので、さすがに契約成立しないだろう。金持ちになるけど死んじゃいますでは、金持ちの状態を享受できないわけだから、なんの得にもならない。何か、契約すべきかどうかを迷う微妙な取引のはずなんだよな。一つのパターンとしては、魂の引き渡しがかなり先って場合か。それなら死んじゃう場合でも契約成り立つかもしれんな。ま、この契約のポイントは、やっぱり魂の譲渡という、ちょっとよくわからんものが代償になるって事ではないかと思う。「さささ、ここに判子押してくださいよ」「うーん、だから魂をそちらさんに渡した場合、どうなっちゃうの」「あー、そこんとこは、ちょっと私の方からは説明しにくいので、後で技術の人間から説明させますんで」「いや、それ聞いてからでないと判子押せないよ」「えーっと、そのあたり判子押してもらったからでないとちょっとなんですので、まずは判子押してもらえますか」「だから、そんなんじゃ押せないって」「いやあ、お客さん、ご自分で魂お使いになってらっしゃらないですから、無くなっても全然大丈夫ですよ」とかなんとか。

■2008/9/23

 アブに行って吹く。やっぱ最近SAX吹く時間が減ってたなあと、実感する。吹いているうちに気分高揚してなんだか意欲もわいてきたぞ。

 不調だったテレビはなんだかいつの間にか直ってしまった。まあ、そのうちまたおかしくなるんだろうが、とりあえずテレビ買い換え計画は先延ばし。

■2008/9/21

 浜松に戻ってきてビーフラットのセッションに行く。精力的ではあるのだが、さすがにちょっとお疲れでテンション低いし。レコーダの電池が切れていて録音できなかったし。誰も信じてくれないのだが、セッションとかの時って緊張でぶるぶる震えているのですよ。一回音出すと割と平気なんだけどね。それまでは、ぶーるぶる。今日も楽器出さずにそのまま帰ろうかと思いましたが、なんとか踏みとどまりました。

■2008/9/20

 ケルンのセッションに行く。定例の奴ではないので、人は少ないだろうと思ったら、ほんとに少ない。オレは楽器吹きたくて仕方ない感じで来たので、少なくても全然平気なんだが。という事で、吹いて録音して聞いてはまた吹くという感じ。うん、なんだか聞こえてきたような気がする。自分の演奏の録音を聞くという行為は、自分が何をやっているのか客観的に知る事によって、実際に演奏する時に気がつくという事が云々かんかん。あいかわらず理屈っぽいなあ。

■2008/9/19

 台風来ましたか。

■2008/9/18

 青山ばんどの練習。新曲とかなんのことかしらぐらいな感じで練習。

■2008/9/16

 ケータイを水没させてしまうトラブルというのを時々聞くが、なんでそんな事が起こるのかと思っていたら、「みんながいるところでメールのチェックができないので、トイレにこもってチェックするので云々」という話しを読み、あーなるほどなと思いつつ、そうするとそのケータイが落ちた先は…、という新たな疑惑が。どーでも良いか。

 昨日、「明日から頑張る」と書いたけど、それがどうした。今日も書いてやる。「明日から頑張る」

■2008/9/15

 ピアノの奥山さん主催の練習会みたいな客無しセッション。なゆた浜北の練習場は初めて行ったのだが、きれいで良い。ただ、音響的にはてんでダメ。いつも思うが基本的に平行面で構成されていると(つまり単なる四角い箱だと)特定周波数がブーストされて云々。ちょっと離れると他人の音がぼわんぼわんで何やってんのかわかんない。こういうのは、部屋の形状を平行面ができないように少しひずんだ形にすれば、びっくりするほど改善されるのだがなー。

 セッションは、ゆるい感じをベースに気合いの入った演奏で、なかなか面白かったよ。ただ、昨日の疲れか、耳の調子が最悪な上に指もちゃんと動かないという状態で、前半は最悪だったな、オレ。後半少し持ち直したけど。オレ以外のみんなはちゃんとやっていて全体としては楽しかったので、ぜひ次回もあると良いなあって思うが、奥山さんが忙しくなるみたいなので、誰か別の人が主催せんとできないような雲行き。

 帰宅してから、録音した自分の演奏を聴いて、あまりのダメさに、腹が立つ。これではいかんと、練習するもすぐに眠くなる。「明日から頑張る」

■2008/9/14

 父親の一周忌。無事終了。なんか非常に疲れたので、帰宅して飯食って寝る。

■2008/9/13

 朝から病院に行く。やはり、いまいち医者と話しがかみ合わないような感じがする。(たぶん)結論としては「耳管の機能不全だろうが、治し方はわからない」って事かと。ネットで検索してみた感じでも、特効薬的な話しは無いみたい。という事で、自分でなんとかするしかないって事か。とほほ。耳管の機能不全でも純音聴力では正常みたいな記述もあるが、これは、医療としては8KHzを超える周波数の聴力低下は病気として考えないからだと思う。でも、つまったような感じはそのあたりで感じられてんじゃないかな。

 明日、父親の一周忌をやるので、午後から実家に行ってお墓のそうじとかなんとかそんなの。

■2008/9/11

 青山ばんどの練習。なんとか新曲を物にしようと頑張ったけど、うまくいかん。結構正念場。

 録画してあったタモリ倶楽部を見る。エロ手品とかやっていたが、内容は普通のクロースアップマジックで、ネタとしてエロ物をかましているだけ。手品としては、まあ、どのタイミングで何をやっているのかはわかるのだが、やっぱりうまいもんだとは思う。クロースアップマジックの場合、特に大事なのはカードなどをさばく技術(たとえば、好きなカードを引かせているように見せて、実は手のひらの中に隠しているカードを渡すとか、一番上に置いたように見せて実は一枚下に入れるとか)と、いかにミスデレクションさせるかそういった技術が、うまいなー。

■2008/9/10

 最近あまりちゃんとニュースとか見てないから、どの程度きちんと報道されているのか知らないで書くのだけど、汚染米の食品転用の事件は、今までの産地偽装とかとは全然意味が違う。かなりやばいす。

■2008/9/9

 サックスを吹くとき、音が出る瞬間に口腔内の気圧が一瞬減少する。はずだ。で、この気圧の落ち込みをできるだけ減らす事が肝要であると考える。口腔内のキャパシティを大きくする事。腹式呼吸と十分な息の量による安定した圧力の確保。もちっとしたアンブシュア。

 ところで、耳の調子はあいかわらず良くない。ふと、思い立ってさくっとチェックしてみたところ、8KHzを超えたところから右耳の感度が落ちてきて、10KHz超えると、右耳は役立たず。困ったなあ。

■2008/9/8

 6日の演奏の録音を聞く。自分のすぐ横の棚の上にレコーダー置いてとったからってのもあるが自分の雑さがきわだつなあ。割と小さな音で吹いているんだが、音の切りとか雑でビートが感じられん。フレーズもだだ漏れな感じで面白くない。もっと切り込んでいくようなフレーズがほしいよ。全般的に指がちゃんと動いていなくて、フレーズが不明瞭な時が多い。という事で、ちょっと頑張らんとダメだ。ちゃんと意志を持って吹くようにしなくては。と、書くだけなら簡単なんだがなあ。

■2008/9/7

 検査の結果が陽性なのに、「本人がやっていないという言葉を信じる」という事であれば、最初から検査する意味は無い。聞き取り調査で十分だ。で、なんで検査したかというと、若ノ鵬以外の力士は全員シロであるという事をアナウンスして問題を収束させたかっただけという事なんだろう。だから、陽性反応が出た場合の事などみじんも考えていなかったと。結果、よりよって同じロシア出身力士から陽性反応が出て、逆にさらに問題が大きくなったというのは、なんとも皮肉みたいな感じ。それにしても、この騒動のさなかに北の湖理事長がサウナに行ったといって、たたくテレビ局は、やっぱり馬鹿。

■2008/9/6

 ピアノの八木さんに誘われて沼津の店で演奏してきました。2回目ですね。なかなか難しいです。演奏が終わった後、そのままケルンに行き、セッションに参加する。なんか疲れているのか最初、ちょっとテンション上がらなかったので、まあ今日は吹かなくてもよいかなんて思うぐらいだったのだけど、ベースの天野さんとデュオやっているうちに妙に楽しくなってきてしまった。変なスイッチ入ったヨ。

■2008/9/5

 「六本木で外国人から買った」という台詞はなかなか良い。今後多用したいと思う。(麻薬の所持で捕まって、警察の取り調べでどこで買ったかを聞かれた時、販売ルートをおさえられないようにするために、必ず「六本木で外国人から買った」と答えるというルールが、その界隈ではある。らしい。)

 「へー、このおまんじゅうおいしいね。どこで買ったの?」
 「六本木で外国人から買った」
 「…」

 あんまり面白くないな。前言撤回。

■2008/9/4

 なんか、青山ばんど久しぶりの全員参加の練習。今日は録音した。まだ、聞いてない。なんだか今の調子だと、10月後半からのライブに新曲間に合わない気がしないでもないが、気がつかなかった事にする。

 昨日あたりから携帯電話にSPAMメールが何件も届くようになってしまった。件名も本文も空なので、キーワードでフィルタリングする事もできず、不特定のアドレスから来るのでアドレスでもフィルタリングできない。ただ、アドレスは不特定といっても、ほとんどが.comなので、とりあえず.comを落とすようにした。そしたら、自分のaoyamaband.comからのメールもとれなくなってしまって、もうなんだかやたらと腹立たしい。

■2008/9/3

 某所で演奏。昨日のあれで、どんな状況でもちゃん録音して聞き返そうと思ってレコーダーは持って行ったんだが、いざ演奏となるとすっかり忘れてしもうた。

■2008/9/2

 そういやあ、トヨタから小さな車出るんだっけな。iQとかいう。名前からしてSmartに対抗しているみたいな感じ。今乗っているSmartが嫌いな訳じゃないが、やたらと凝っている部分と、手抜きしている部分のバランスが悪いとは思っている。癖のあるシフトチェンジは慣れたけど、雨漏りはするし、キーのボタン部分が割れてぽっこり穴が開いてしまっているので交換しようとしたら、イモビライザーがらみでキーケースだけの交換はできないって事でなんだからえらく金がかかるらしくて、あきらめた。みたいな事がいろいろと積み重なっているので、代わりになる車が出てきたら乗り換えても良いかなと思っていたので、まあそーゆー事です。

 だいだいのブルースセッションに顔を出す。来ていた浜崎さんに「うまく弾けてない人にあーだこーだアドバイスみたいな事を口で言ってもどうもならんが、どうしたら君みたいに素敵になれるのか」みたいな事を聞いたら「とにかく自分の演奏を録音して聞く事を徹底的に」みたいな回答をもらった。なるほどそうだよねって思ってから、最近自分の演奏を録音して聞いていないことに気がつきました。これはまずいので、次回の練習からまた録音して聞くようにします、と帰り道自転車こぎながら誓いました。

■2008/9/1

 総理大臣が辞めるというニュースよりも、Xbox360の値下げのニュースの方に「ぴくっ」となる私は、永遠に少年の心を持っているナイスガイという事でよろしいでしょうか。

 「Around The City / Eliane Elias」を最初に視聴したときは、「なんだかやっすいクラブ系にすりよった感」で、あまり印象が良くなかったんですが、なんだか間違って買ってしまってとりあえず聞いていたらなんだか具合が良くなってしまい、わりとヘビーローテーション。それにしてもEliane Eliasってデビューした時は、ハードなジャズピアニストだったのに、なんだか遠くまで来たもんですなあ。

 土曜日の松浦さんのベースプレイを思い出すと、なんかため息出ます。

■2008/8/31

 なんか最近耳の調子が悪いこともあって、スタジオに行って楽器を吹くのをやめていたんだけど、さすがにまずかろうと思い、アブに行って吹く。が、案の定、へろへろになる。

 夜はお友達のライブがあるのはわかっていたのだが、昨日の今日でまたライブを見に行くってのもちょっと気が引けるという事と、昼間の練習でへろへろになったという事で、残念ながらパス。代わりにNHK特集の鮫の奴を見る。番組の作り方にちょっと疑問な部分(口が飛び出す事自体は、別に新発見でも何でも無いのに、何かとんでもない事が起こったかのような表現だとか他いろいろ)もあるけれど、なかなか面白かったよ。

■2008/8/30

 11月22日はおとぎ草子で決定。これで年内終了かな。

 先日麻美さんに会った時に「見に来てね」と言われていたので見に行く。大石さんのピアノはすばらしいのはもちろんだが、松浦さんのベースに改めて感動する。やっぱこの人すげー。アフターセッションがあるって事だったけど、せっかく良い音楽を記憶にとどめたいと思い、ライブ終わったらさささと帰る。

■2008/8/28

 ストライクゾーンの件だけとらえても、「ストライクゾーンが違った」から負けたのではなくて、「事前に調査し対応策をねる事を怠った」(事前にわかっていなかった場合)もしくは、「ストライクゾーンの違いはわかっていたが、それに対処する事を怠った」(事前にわかっていた場合)から負けたという事ですね。

 青山ばんどのライブは、10月25日の清水のドリームプラザの奴と、11月8日の富士のケルンは決まったも同然。後は11月22日に浜松のどこかで。

■2008/8/27

 半田健人とDAIGOの区別がいまいちつかない。喋りはじめればすぐにわかるのだけど。

 野球にあまり興味が無いのでよくわからないのだが、何かオリンピックで負けたとかで監督の言い訳を読んだが、これは、成功者が違うステージで失敗してしまう典型的なパターンですね。成功者は成功体験によって、違う状況でも同じやり方でいけると思いこんで失敗する。また、周囲の人間も間違いに気づいても、成功者が成功によって権力を持っているため、意見する事ができない。要注意。

■2008/8/26

 オリンピックのまとめ的番組をやっているみたいだが、ちょっと見ただけで不快になったのでさっさとチャンネルを変える。開会式のCGや口パクの件をやたらと取り上げているが、それがいけないという根拠(試合の結果をねつ造したとかではなく、開会式というショーの演出でそれがいけないという理由)も示さずにやたら批判する。日本のテレビが『演出』と称して散々やってきたねつ造番組とかは、いったいどうなんだ。それに比べればはっきりとショーである開会式でのCGや口パクなんか普通に演出として理解できる。それから、中国の応援がひどいみたいな放送もあったが、おいおい、たとえば日本でやるバレーボールのワールドカップだったかの試合はどうなんだ。あのひどい応援に関しては一言無くて良いのかしらね。

■2008/8/25

 で、医者に行ったのだが、なんか話がかみ合わなくてもどかしい。結局、耳管の機能不全という事で漢方薬とかの処方箋もらって病院の隣の薬局で買って帰る。

■2008/8/24

 某所で吹きましたが、体調悪い(右耳がダメ)上にピアノの調律がどうにもむにゃむにゃで泣きそうでした。

■2008/8/19

 オリンピックはナショナリズム高揚の場で国同士の戦いの場なので、平和の祭典とかちゃんちゃらおかしい。「メダルには届きませんでしたがよく頑張りました」と言ったそばから、メダルの数を前回の時と比べたりするのはいかがなものか。

■2008/8/17

 夏休みでしたか。細々と書くのも面倒だし、それを読みたい人がいるかってえ事でもあり。

 オリンピックとは関係ないのだけど、テレビ番組で何かのベスト3みたいのをやる時に、「まず、3位は××でした。そして2位には××と××の二つがランクイン!!」というのを目にする事がある。「2位になったのが二つ」なら、3位は無しですよね。たまにしかその手の番組を見る事が無いにも関わらず、その手の『馬鹿っぷり』を散見するのは、それがデフォって事? テレビ局って、最低限の算数的正確さも知らないのか馬鹿なのか、それともわかっててあえて無視するふてえ輩か。と書いてから、そういやあ「1位無しの2位」みたいなのは音楽コンクールでよく見るなあと思い出した。

 今頃ですが、ダイハードの4.0を見ましたよ。細かなことを気にせずに気楽に見れば、面白かったね。子供の頃からたとえばウルトラマンを見ていて「出てくる怪獣がいつも同じぐらいの大きさなのは(設定として)おかしい」とか「宇宙から飛んでくる怪獣が日本にばかり来るのは(設定として)おかしい」とか「スローモーションにすればもっと本物っぽく(大きく)見えるのに」とか「戦闘機の戦隊が降下して攻撃姿勢に移る時に、単純カメラを傾けてそれっぽく見せているのは、不自然」とか、まあいろいろ面倒くさい子供だったこのオレが、すっかり丸くなりましたなあ。なんかいろいろと妙なシーンはいっぱいあったけど「シナリオの面白さのためには仕方ないよね」と思えるようになりました(ぜんぜん皮肉とかじゃないよ)。ところで、今回のブルースの相棒やっているハッカー役の人ってMac役の人だよね。

■2008/7/27

 最近、まったく映画を見なくなってしまいましたが、周辺情報だけはぼちぼちと取得しているわたくしです。で、最近『ハプニング』の悪評を頻繁に目にします。映画評というのは、ぼろくそ書く人もいればほめる人もいるってのがフツーだと思っていたのですが、この映画にいたってはなんか、いつも読んでいるブログの人たちが声をそろえて「ダメ」だしてます。最近ではもっとも悪名高い感じになった『クローバーフィールド』あたりでも、賛否両論な感じだったのに、『ハプニング』はビシッと意見がそろっております。見事です。

■2008/7/20

 昼間、ビーフラットのセッションに顔を出し、夜は富士のケルンの30周年パーティーに顔を出す。

 ケルンの30周年については、本当におめでとうと感謝の気持ちですね。それはそれとして他人の演奏を聴いて、あせりまくって自分の演奏ができなくなる自分に対して、ちょっとどうかと思う。

■2008/7/12

 実家で初盆。坊主が来て経を読むんで実家で待機。「まだこないねえ」などと言いながら待つ。午後になってやっと来る。やれやれ。終わったところで「じゃっ」とあわてて浜松へ戻る。国道を走っていると、やたら観光バスとすれ違う。どうも高校野球の応援とかそんな奴らしい。フロントガラスに『必勝』とか書いた紙が貼ってあったりする。なんかね、『必勝』とかって芸がないよね。本当に勝ちたいのかって、ちょっと言いたいね。ここはひとつ『勝負は時の運』とか『負けるが勝ち』あたりが含蓄がある感じで良いと思うぞ。含蓄はあるけど、勝ちたいって感じではないか。

 帰宅して落ち着く間もなく、ばたばたと楽器を持ってビーフラットへ行く。すでにメンバーは集まっていてすぐにでも音だしできるみたいな感じ。で、そこで「今日、錦織来るよ」と矢野氏より告げられる。「え゛ー!?」

 彼が日本に戻ってきてから、まだ一度も練習に顔出してなかったけど、どーなんだ。今回は永瀧氏いなくて代わりに福士くん入ってもらったり、こずこずの歌が入ったりで、非常に不安定な状態な訳で、その上にさらに不確定要素を突っ込んでどうしようってんですか。という、事もありつつリハをすすめる。リハがそろそろ終わるかねえって頃合いに錦織氏登場。で、入る曲をさらう。なんとかなるかねえ。

 で、本番は、ダメなところはてんでダメだったけど、まあ、リカバーしつつ面白いライブにはなったんじゃないだろうか。グラッチェ。

■2008/7/8

 エコエコうるさい昨今ですが、なんちうか、あんまりわかっていないんではないだろうか。リサイクルの代表みたいに取り上げられるペットボトル一つとっても、ペットボトル回収すれば良いという考え方では、問題が別のところにずれただけで解決しているわけではない。リサイクルと言ったところで、つぶして溶かして加工してという工程が入る事で、確実にエネルギー消費と二酸化炭素排出は起こる。だいたいが、これだけ日常的に目にするペットボトルに対して、回収されて別の物になっている姿はほとんど見つける事ができないというあたりが、あまりにも妙だ。それに、仮にそこらへんのプラスチック部品なんかになっているとしても、それが廃棄されるところでリサイクルは途絶えてしまう。ぜんぜんリサイクルしてねえよ。

 たぶん、正しいリサイクルは、昔の牛乳瓶みたいに回収してまた使うってのが良いのでは無いかと思うのだが、あまりそんな風には言われないのは、何か問題があるのかねえ。単純に何回も使えば、(再利用可能かどうかの)検査と洗浄だけですむのだから、良いと思うんだが。現在、各社で製品ごとに(同じ製品でも工場によっては)バラバラのボトル形状も共通化してしまえば、形状分別の必要はなくなる。製品の独自性がなどと言うのは無視。紙パックだったらみんな同じ形状じゃねえか。

 といったような事は、いろいろあるのだが、基本的に環境対策は利便性とは相対する物だ。本気でやったら、みんなでかなりつらい思いをする事になる。高そうなマイ箸とか取り出してうれしそうに「エコしてますヨ」とか言っている芸能人とか見ると、チョーむかつく。

■2008/7/7

 七夕、ですか。棚からバター飴……。な、なんだろ、この潮が引いていく感じは。

 青山ばんどの練習でしたよ。順調っすね。

■2008/7/5

 実家にて、今秋にヨーロッパ方面に赴任する弟夫婦と会う。いろいろと世間話とかするが、元々年に数回しか会ってないので、何か実感がわかない。Skypeとかもあるしね。とはいえ、彼らは大変だろうから、何か力になってやりたいのだが、とりあえず何も無い。

 夜はケルンのセッションに行く。なんかダメだった。

■2008/7/3

 12日のライブに向けて青山ばんどの練習。実は昨日もやった。二日連続すよ。とりあえず曲は通るっちゃー通る。が、まだブラボーな感じにはならない。来週なんとかね。永瀧さんの代役を頼んだなおぽんは、流石。流れる石と書いて流石。あんまりちゃんとした譜面とかも用意できて無くて申し訳ない状態だが、ほとんど一発目から破綻無し。とはいえ、この破綻無しというのは裏を返せば、まだ思い切って無いって事でもあるかもしれない。ま、そのあたりも来週の練習でがっちりと。

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